【動画】日本沈没-希望のひと-1話2話の見逃し配信の無料視聴方法!

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TBSの名作が多い日曜劇場枠で放送されているドラマ「日本沈没-希望のひと-」1話2話の無料動画や見逃し配信の無料視聴方法などについて紹介していきたいと思います。

アニメや映画など、数々の作品が作られている原作小説の「日本沈没」が小栗旬さんを主演に向かえてドラマ版が2021年に放送開始されたわけですが、新型コロナウイルスや地震、台風など様々な影響があるなかで、2021年ドラマ版「日本沈没-希望のひと-」はどのような結末が描かれるのか!

この「日本沈没-希望のひと-」はTBSで放送されているバラエティ番組なので、動画配信サービス「Paraviパラビ」で配信されています。

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ドラマ「日本沈没-希望のひと-」1話のあらすじ・ネタバレ

2023年、東京。

東山総理(仲村トオル)は、世界環境会議で汚染物質を液化して海底地層の隙間に貯留する「COMS<コムス>」のさらなる推進を高らかに表明した。

さらに東山は、“未来の日本”を見据えて各省庁の優秀な若手官僚たちを集めた“日本未来推進会議”を発足。

そのメンバーに環境省の天海啓示(小栗旬)、経産省の常盤紘一(松山ケンイチ)も選ばれていた。

そんな折、ある週刊誌に関東沈没へ警鐘を鳴らす田所雄介(香川照之)の記事が載る。

この記事が原因で、一部の団体がデモを起こし、天海は事態収束のために田所と対面する。

しかし、田所は天海の話に一切耳を傾けず、

「近い将来、伊豆沖で島が沈没する。その島の沈没は、私が恐れてきた関東沈没の前兆になる」

という不気味な予言を放ち、天海は翻弄される。

そんな矢先、天海は週刊誌・サンデー毎朝記者の椎名実梨(杏)に「Dプランズ」という環境ビジネスで稼ぐ企業と環境省のあらぬ癒着疑惑を突きつけられる。

一抹の不安を抱えつつ、常盤と共に趣味のスキューバーダイビングに出かけた天海は、そこで衝撃的な出来事に遭遇してしまう・・・。

ドラマ「日本沈没-希望のひと-」1話のネタバレ・感想

「不都合な真実はいつも蓋をされて、弱い人々が理不尽な犠牲を強いられる。そういうのが大っ嫌いなんだよ」。

原作は小松左京の『日本沈没』。映画やアニメはあったが、連続ドラマは刊行直後の1974年のみ。実に47年ぶりのドラマ化をどう受け止めるべきか、放送前には一抹の不安を抱いていた。率直に言えば、高度成長期後の日本で社会現象を巻き起こしたレガシーを、小栗旬をはじめとするキャストと制作陣がどのように現代に甦らせるか、実際に見るまで想像できなかった。しかし、現在の社会状況を織り込んだ2021年版は、原作の要素を残しながら大胆に換骨奪胎した、良い意味で野心的なリメイクとなった。

『希望のひと』の主人公は官僚の天海啓示(小栗旬)。天海は環境省に所属する若手官僚のリーダー的存在で、経産省の常盤紘一(松山ケンイチ)とともに総理大臣の東山(仲村トオル)にCOMSを提案する。COMSとは9000メートルの海底岩盤にあるCO2を出さないエネルギー物質セルスティックを活用するシステムで、脱炭素を旗印に掲げる東山内閣の目玉政策となった。

前途洋々な天海の行く手に立ちはだかったのが地球物理学者の田所雄介(香川照之)。田所はCOMSの推進によって海底プレートが不安定になり、関東沈没を引き起こすとメディアで発信していた。「近い将来、伊豆沖で大きな地震が起きる。そして島が一つ水没する」。国民の不安をあおる論調を封殺するため天海は田所の研究所を訪ね、そこで週刊誌記者の椎名実梨(杏)に出会う。

冒頭の10分でドラマの主要キャラと舞台設定を紹介する手並みの良さに唸らされた。天海が抱く自然への崇敬、大企業の御曹司である常盤、東大教授の世良(國村隼)と田所の確執、そして関東沈没論とその裏にある田所と環境省、Dプランズの不正疑惑。視聴者はそれらの背景事情を頭に入れた上でストーリーを追っていくことになる。

過去に個性的な人物として描かれてきた田所を、日曜劇場を代表する俳優である香川が独自のテイストを加えて演じていたり、東山内閣を牛耳る副総理兼財務大臣の里城(石橋蓮司)の権力者然とした態度など、それぞれのキャラクターを見ているだけでも飽きないが、その中でも、特に第1話では、天海という人間の多面的な魅力に引きつけられた。

原作にないオリジナルキャラクターの天海をひとことで言えば、野心家という言葉で形容できるだろう。政治家への転身を希望し、政財界と人脈を築いては、自分を売り込むことに余念のない男。家族とは別居中で、妻の香織(比嘉愛未)との関係は冷え切っている。マキャベリズムの権化のような天海を、これまでの諸作品で見られた欠点もあるが人間らしい主人公やひたむきな熱血漢と並べて論じるのはやや抵抗感がある。

ネットに引っ掛かったウミガメの赤ちゃんを海に帰す優しい一面もあるが、いまひとつ共感できない天海を見続けてしまうのは、それが誰もが一度は会ったことがあるような人間のタイプをつかんでいるからだろう。きれいなところばかりではない姿がかえってリアリティを増幅し、本作のピカレスクロマンとしての一面を引き出した。

天海は策士である。弁舌巧みに世良と田所を公聴会で引き合わせたかと思うと、自身の疑念を解消するために世論を操作することもいとわない。天海が本音を垣間見せるのは常盤の前だけで、見えにくい天海の内面を私たちは周囲の反応を通して知ることになる。

そんな天海の前に現われたのが田所であり、権力の世界に生きてきた天海の本心が田所の登場によってあらわになる。相次ぐ地震は天海の心の揺れを反映しているようで、関東沈没の証拠となるスロースリップと真実に蓋をしたくない天海の心の叫びは、日之島の水没によって時を同じくして噴出する。そこに希望を見出すことはできるのか?

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ドラマ「日本沈没-希望のひと-」2話のあらすじ・ネタバレ

田所博士(香川照之)の予測通り、日之島が沈んだ。それは関東沈没の前兆が起きたということになる。環境省の天海啓示(小栗旬)は日本未来推進会議で、対策を早急に行うように訴えるが、地球物理学の最高権威・世良教授(國村隼)は日之島が沈んだのはただの地滑りだと真っ向から否定し、東山総理(仲村トオル)と共に会見を開き、説明を行う。

納得がいかない天海だったが、週刊誌に天海が企業から不正にお金をもらっていたという記事が掲載される。疑惑を否定する天海の言い分は聞き入れられず、環境省では謹慎処分となり、未来推進会議からも外されそうになってしまう。

絶体絶命のピンチの中、天海は田所から「解決の糸口になるかもしれない」と、海上保安庁の海底調査のデータを入手するように頼まれる。天海は経産省の常盤紘一(松山ケンイチ)にデータの入手をお願いするが…。

一方、記者の椎名実梨(杏)は、天海の地元、愛媛に行き、天海の母・佳恵(風吹ジュン)に接触を図っていた。そこで椎名は重要な情報を入手する。

内外に追い込まれていく天海と田所。国民を守るために逆転の一手をうつことはできるのか!?

ドラマ「日本沈没-希望のひと-」2話のネタバレ・感想

第2話では、関東沈没の証拠となるデータをめぐって攻防が繰り広げられた。

今まさに起こりつつある危機。その兆候をいち早くつかんで警鐘を鳴らすのは、専門家と政治家の役割である。ほんの少し前に、私たちが目にしたばかりの光景がドラマの中でも繰り返された。止まらない感染拡大を前に、現在進行形で増大するデータから何を読み取るかをめぐって、国会やメディアで喧々諤々の議論が繰り返されてきたのは周知のとおりである。首都東京が海中に没するかつてない国難に際して、前面に出たのは、ふだん水面下にあって見えなかった政治家や官僚、学者それぞれの利害と組織の建前だった。

天海(小栗旬)は、未来推進会議の席上で田所(香川照之)の主張を擁護したことで世良(國村隼)を敵に回し、週刊誌に事実無根のスキャンダルを書き立てられる。謹慎を命じられ、会議のメンバーから外されかけた天海。このままでは政治家への転身という野望もついえる。弱り目にたたり目ではないが、こんな時に限って別居中の妻・香織(比嘉愛未)から離婚を切り出される。一寸先は闇という点で、官僚の世界も世間一般と異ならない。

天海が狙い撃ちにされたのは、もちろん田所の関東沈没説を擁護したためだが、何よりもそれが不都合な真実だったことが大きい。もし単なる見解の違いで済むなら、対立する人々もそこまで躍起になって天海を潰しにかかる必要はないだろう。不都合な真実は大義名分が持ち出されて正当化されるが、その裏には決まって私的な動機や利害関係が潜んでいる。後に明かされたように、世良が関東沈没説の証拠となるスロースリップ現象のデータを改ざんし、断層の映像を上書きした背景には、田所への個人的な嫉妬の感情があった。

「私は総理から日本のために力を尽くせと頼まれ、それを忠実にまっとうしただけです」と世良は話す。データの改ざんは「国民を不安に陥れないためであり、日本の信用のため」。もし地球物理学の第一人者である世良が関東沈没の可能性を認めたなら、「私が認めたということが独り歩きしてしまう。それが臆測を生み、人々は1%の可能性を100%の不安にまで膨らませてしまうんです」。世間の反応を理由に挙げ、国民の不安を掻き立てないことが東山内閣のためになり、ひいては国益にかなうと説く世良の言葉はもっともらしく響く。しかし、結局のところそれは詭弁であり、そこに真実を探求する研究者としての誠実さはなかった。

見方を変えれば、世良の対応はある意味で真実を突いてもいる。島が一つ沈むほどのインパクトのある出来事が起きたにもかかわらず、世間の反応は何ごともなかったかのように静かで、政府は封じ込めに成功したといえる。関東沈没が起きる確率は「たった1割」。世良は「君たちは起こるはずもない関東沈没に怯え、やる必要もない危機対策に奔走し、あげくに首都経済を停滞させるんだ」と天海に詰め寄る。コロナ禍にあって経済を回すことと人命を優先させることが対立した昨今の議論を彷彿とさせる場面だった。

政治とは税金の使い道を決めることであり、マクロとミクロの両面から最善の方策を実行することが求められる。この点、官僚の天海を主役に据えたことで本作のテーマはより鮮明になった。震度5の地震が関東地方を襲ったのと同じ週にスタートした2021年版『日本沈没』には、単なる政治サスペンスという以上に仮想現実を舞台にした思考実験の趣があり、未体験の脅威に立ち向かう上で何が必要かを私たちに問いかけている。

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ドラマ「日本沈没-希望のひと-」のキャスト

天海啓示 演:小栗旬

環境省の官僚。CO2問題や産廃リサイクル問題に取り組む。

野心家で、大義のためには手段を選ばず、強引な手法で政策を推し進める面がある。

ただ根底にあるのは、環境問題に関してなんとしても良くしたいという純粋な想い。

その想いを抱いたのには高校時代のある出来事が関係している。

官僚になってから、仕事優先で家庭を顧みなかったために一年前から妻子と別居。

8歳の一人娘は妻と共に暮らしている。

省内では順調に出世し、「COMS<コムス>」事業に主要な立場で参加。

そして、官邸主導のもと各省庁の次代を担う精鋭達を招集した“日本未来推進会議”に、環境省代表として参加が決まる。

会議で活躍して、その先には政治家になるという並々ならぬ決意があったが、田所博士との出会いによって、とてつもない運命に巻き込まれていく。

小栗旬のコメント

「日本沈没」という未だかつてない困難に立ち向かっていく作品です。

ただでさえ苦しい環境の中、この題材は非常に難しいお話ですが、その中でも“希望”と“人間の強さ”を届けられるよう、自分を含め、キャスト・スタッフ全力で希望を持って真摯に作品に向かっていきます。

今を生きる皆さんへの賛歌になれるような作品にしていきたいと思っておりますので、ぜひご期待ください。

常盤紘一 演:松山ケンイチ

経産省代表の“日本未来推進会議”メンバー。

旧財閥系の家系で生まれ育つ。

父の後押しもあり、常盤の兄が財閥を受け継ぎ、常盤自身は官僚として産業を支える道を選んだ。

第一線の企業人に豊富な人脈を持ちながら、それを鼻にかけない人当たりの良さもあり、一目置かれている。

また、物事を客観的に見ることに長けていて、常にメリットとデメリットを秤にかけながら調整することができるリーダータイプ。

ゆくゆくは政治家になることも視野に入れている。

天海とは東京大学時代の水泳部の同期。

天海と双璧をなす優秀さであり、互いを認め合う仲でもあった。

その盟友関係は社会人になってからも変わらず、「COMS<コムス>」推進で環境省の天海と共闘し、後ろ盾となる有力な企業人を紹介することで、天海の政界進出の野望を応援する。

松山ケンイチのコメント

まだ全ての台本が手元に無いのでどんな話になるのか分かりませんが、想定外の国の危機に日本人はどう立ち振る舞っていくのか、どう助け合っていくのか、どんな答えが出るのか、楽しみです。

客観的に国のこととそこに生きている自分自身を見つめ直すきっかけになる作品になると思います。

椎名実梨 演:杏

週刊誌サンデー毎朝の女性記者。

普段は人当たりもよくおっとりとしているが、正義感が強く、弱者が痛めつけられるような出来事などは徹底的に調べあげないと気が済まない。

毎朝新聞政治部の記者だったが、時に攻撃的になる取材姿勢が仇となり、系列の週刊誌に異動させられた。

新聞記者に戻るために大きなスクープをあげようと、詐欺紛いの環境ビジネスを行う企業「Dプランズ」の不正と、それに癒着する環境省の腐敗を暴こうと取材を続けている。

その中で、環境省の天海に接触。

最初は疑いの目を向けていたが、天海の思いを知るうちに打ち解けていき、信頼関係を築いていく。

現在は母親と二人暮らし。

いずれは結婚を考えているが、仕事第一でなかなか意中の相手と出会えていない。

杏のコメント

今回初めてTBS連続ドラマにレギュラー出演させていただくことになりました。

日本沈没というどうしようもない自然の脅威にどう立ち向かうかというキャラクターたちの姿は、今の混乱の世の中で戦っている皆様と近い気持ちで共鳴し合えるのかなと思っています。

そして、演じる私たちもそのような不安や脅威を抱えつつ乗り切ることになります。

これを映像として残せることは意味があるような気がしています。

万全の体制で挑みつつ、全力でぶつかっていきたいと思います。

東山栄一 演:仲村トオル

高い支持率に支えられた若くてクリーンな総理。

丁寧でわかりやすい言葉を使うことや姿勢から、国民からの人気は高い。

10年先、20年先の日本をどうするかを考えており、日本を環境先進国にするべく数々の環境対策を打ち出す中で、特に一番力を入れたのが「COMS<コムス>」。

「COMS<コムス>」の推進を諸外国に向けて高らかに示したが、党内を牛耳るいわゆる与党のドンを前に、なかなか思い通りの意見を通せない。

無派閥ゆえに政権内での決定権がなく、守旧派に忖度して結果的に強引な決断ができない弱さがある。

その現状を打開するために、各省から一名ずつ若手エリート官僚を選抜して、日本の未来のための政策を議論する諮問会議“日本未来推進会議”を発足する。

仲村トオルのコメント

2007年の『華麗なる一族』以来の日曜劇場。

はじめての総理大臣役に緊張しています。

僕が演じる東山首相は、物語のはじめは一国のリーダーとしてはやや弱く甘い男に見えますが、逆風の中、上り坂を登った足に力がつくように、最終回を観た人たちに、困難な状況の日々でも諦めず前を向いて歩き続けた人間の未来には少し強くなった新しい自分がいる、というような希望を感じていただけるように全力で頑張ります。

田所雄介 演:香川照之

日本地球物理学界の異端児。

かつては東京大学の教授として、GPSデータに基づく地震予測精度の向上に貢献して世界的な賞を受賞、国内外の尊敬を集めていた。

だが、地球温暖化に関心を抱いて以来、論文も発表せずに環境問題の研究にのめり込み、その研究費欲しさから経費を流用して東大を追われることとなった。

しばらくは海外にいたが、東日本大震災を機に日本に戻って地震の研究を再開。

温暖化による海面上昇や大型台風の頻発、そして「COMS<コムス>」が伊豆関東沖の海底プレートに歪みを生んでいて、関東沈没の可能性が生じていることに気付く。

2023年、週刊誌に「近い将来、関東圏一帯が沈没する」という説を発表。

これがきっかけで、一部のネット民や環境活動家がデモを起こして、国民にも不安を与えることになる。

香川照之のコメント

政府側の海洋環境改革方針に対し、独自の理論で徹底的に異論を唱える頑固な博士の役です。

ドラマの原作は何十年も前のものですが、環境破壊問題はいま別の形でこの地球を襲っています。

その意味でも我々には、未来まで持続可能な環境への取り組みが不断に求められている。

日本が沈没するという、かつては荒唐無稽と思われたテーマを通して、地球が現在抱えている多くの課題を、改めてこのドラマで訴えていきたいと思っています。

石塚平良 演:ウエンツ瑛士

天海啓示と共に各省庁の代表として召集された、個性豊かな“日本未来推進会議”メンバーの1人。

厚生労働省代表でメンバー最年少。各省庁間で対立し合う会議メンバーの中で、潤滑油となる存在。

ウエンツ瑛士のコメント

素晴らしいキャスト、スタッフさんの皆さんとお芝居を出来る喜びに満ち溢れています。
歴史のある作品で気の抜けないシーンが続いていきますが、その中で、弱さが剥き出しになった時に起こる人間ドラマを楽しんでいただけるんじゃないかと思います。
1つの判断が命を左右する未曾有の危機においてのムードメーカーという役割は、役柄的にも僕自身も常に不安との闘いでした。しかし希望も絶望も全て人の中にある事を改めて学べる素晴らしい作品です。

相原美鈴 演:中村アン

外務省代表で上昇志向が強い日本未来推進会議・副議長。

中村アンのコメント

日本未来推進会議に外務省の代表として男性と肩を並べて参加し、自分の意志をしっかりと持つ上昇志向の強い女性、相原美鈴役を演じさせていただきました。
日本沈没という、想像し難い困難に直面した時、人々はどう乗り越え生きていくのか。
絶望の中に希望を見いだし諦めずに進む姿に、とても勇気をもらえる作品です。

安藤靖 演:高橋努

国土交通省代表で無口。

織辺智 演:浜田学

財務省代表で関西弁が特徴的な嫌味なインテリ。

北川亜希 演:河井青葉

生真面目な法務省代表。

財津文明 演:六角慎司

文部科学省代表で変わり者。

大友麟太郎 演:山岸門人

総務省代表でコミュニケーション能力の高いインテリ男子。

仙谷治郎 演:竹井亮介

防衛省代表で体育会系。

白瀬綾 演:高野ゆらこ

農林水産省の代表で現実主義者。

存在感は個性豊かな日本未来推進会議メンバーの中でも群を抜いている。

長沼周也 演:杉本哲太

内閣官房長官で、“日本未来推進会議”の指揮をとる。

生島誠 演:風間杜夫

日本が世界に誇る自動車会社「生島自動車」会長兼経団連会長で、政財界からも尊敬される知識人であり、政治家に最も顔が利く経済人だ。

常盤紘一(松山ケンイチ)を昔から可愛がっていて、彼に紹介されて出会った天海にも好感を示す。

里城弦 演:石橋蓮司

副総理。何よりも日本の主張と利益を最優先する生粋の国粋主義者。

与党の最大派閥を率いる守旧派勢力のドンであり副総理の里城には、弱小派閥出身の東山総理も逆らえない。

そんな里城は、天海の前に立ちはだかる最も大きな壁となっていく。

天海佳恵 演:風吹ジュン

天海啓示の母。昔は栄えていたが今は寂しい漁港がある天海の故郷に一人で暮らしている。

夫を亡くしてからは漁港の女性リーダーとして強く明るく生きてきた人物。

天海香織 演:比嘉愛未

天海の妻。天海との一人娘・茜の持病を気にかけ娘を第一に考える母。

夫である天海との関係は悪くはないが、仕事に邁進し家庭を顧みてこなかった天海と向き合うために別居をしている。

椎名和子 演:宮崎美子

椎名実梨の母。

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